瀬戸内を共有する7県(兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県)の魅力を国内外に発信し、瀬戸内ブランドの認知・浸透を効果的に展開する独自メディア「瀬戸内Finder(ファインダー)」を運営しています。瀬戸内地域在住のライター、カメラマンが日々アンテナを張って情報を発掘し、まだあまり知られていない観光スポットや旬の情報を取材、記事化しています。
瀬戸内で暮らす人々の生活や、穏やかな気候、700余りもの島々がおりなす多島美景観、そしてその中で育まれた歴史・文化・食などの観光資源。ありのままの瀬戸内の魅力を「カメラのファインダー」のように捉えて見出し、地域とユーザー(旅行者)との共創で世界に発信しています。
私たちは市町村や県の境界にとらわれることなく、瀬戸内全体を一つのディスティネーションとして捉えています。瀬戸内という面を打ち出すからこそ、多種多様な観光資源がさらに活きると考えています。

在籍しているライター、カメラマンの多くがUターンやIターンで瀬戸内に住んでいます。瀬戸内域外で経験を積んだからこそ持ち得た旅行者目線、そして在住者だからこそ発掘できる鮮度のある情報が瀬戸内Finderの強みです。

瀬戸内Finderでは、Webサイトの他にFacebookやInstagramでも情報発信を行っています。Facebookページは約52万人以上、Instagramは約1.2万人ファンを獲得し(2024年5月末現在)、日々多くのユーザーに情報を届けています。

せとうちDMOのサービス「瀬戸内Finder」についてご紹介します。瀬戸内Finderでは瀬戸内地域在住のライター、カメラマンが独自に取材した記事を掲載し、瀬戸内の魅力を再発見して世界中に発信しています。
せとうち特有の資産を使い、創意工夫によって開発され、せとうちの目指すブランド価値を体現する商品を「せとうちブランド登録商品」として登録しています。せとうちブランドマークを商品や販促物・Webサイトなどに使用し、販路拡大に活かすことが可能です。